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技術検討会

令和8年度第1回産学連携検討会 ライフサイエンス(フード&アグリテック)分野 ハーブ・スパイスの機能とその利用

目的:
企業が大学との連携をイノベーションの創出に結び付けていくためには、企業ニーズを中心に据えた産学連携の構築が重要である。そこで、本技術検討会では、産業界(企業)が求める技術等について検討し、講演会を開催することで、共通の技術領域に興味を持つ企業と大学等研究機関との接点、新たな共同研究への足掛かりを見出す。※熊本県は、県内において、企業ニーズを中心に据えた産学連携の体制整備及びその定着等を図るため、「くまもと産学連携等イノベーション推進事業」を実施(2026~)。本事業で実施する講演会等での産学交流を起点とした連携の構築を想定。

内容:
①熊本県の産業環境及び産業構造に留意して、「半導体関連」または「ライフサイエンス関連」等を対象分野とし、産業界の意見等に基づき、取組テーマ(技術等)を設定する。
②取組テーマ(技術等)に関する講演会を開催し、産学の交流を推進する。
③そして、県内企業のニーズを中心に据えた産学連携の促進、国等の競争的資金も活用した共同研究の推進を図り、ひいては、地域におけるオープンイノベ―ションの創出につなげる。

開催概要:

RIST技術検討会
令和8年度第1回産学連携検討会 ライフサイエンス(フード&アグリテック)分野ハーブ・スパイスの機能とその利用

主催:くまもと技術革新・融合研究会(RIST)
後援:熊本県(予定)、崇城大学(予定)、東海大学(予定)、九州地域バイオクラスター推進協議会(予定)

1 日時:令和8年(2026年)10月29日(木) 13:00~16:00(開場12:30)

2 場所:プレUXイノベーションハブ
〒861-2202 熊本県上益城郡益城町田原1155-12 テクノ・ラボラトリビル1F
Tel 096-288-6070

3 内容:

(1)情報提供

産学連携に向けた県内大学の取組みについて

崇城大学 地域共創センター 課長 金田 博文 氏(URA 千北 一興 氏)
東海大学 産学連携センター URA(講師)有田 健一 氏

(2)講演

【講演1】
ハーブ、スパイス等の食品原料に含有される機能性成分の探索と評価

崇城大学 薬学部 教授 池田 剛 氏

【講演2】
フランス国ディジョン・ブルゴーニュ地方の食品(ビジネス)エコシステム、
その文化、産業とイノベーションへの潜在力
~地域の特産品であるディジョンマスタードを題材に:スパイス、調味料、
そして、製品開発~

ヴィタゴラ(※) ディレクター クリストフ ブリューイ 氏
※フランス国ディジョン・ブルゴーニュ地方のフードクラスター

参加対象:食品・農業関連企業関係者他、大学等研究機関の研究員
参加費:無料(定員 25人)

【問合せ・申込み】

くまもと技術革新・融合研究会(RIST)事務局 担当:田口
TEL:096-286-3300
E-mail:rist@kmt-ti.or.jp
申込締切2026/10/9(金)

※申込はフォームまで

【留意事項】
・申し込み多数の場合、ご希望に添えないことがございます。予めご承知下さい。
・会場の駐車場は限られます。できるかぎり、乗り合わせて来場下さい。

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