目的:
- サイバーレジリエンス技術者育成のため、より実践な最新の攻撃手法と防御策を学ぶ「ホワイトハッカー育成講座」を実施する。 また、企業のシステム担当者のセキュリティ意識向上と組織のレジリエンス(回復力・対応力)強化を目的とし、CSIRTの立ち上げやインシデント初動対応を学ぶ「実践インシデント対応チーム育成講座」を実施する。
- 2つの講座から、技術的な「攻撃・防御スキル」と組織的な「管理・対応能力」の双方を向上させる。
ホワイトハッカー育成講座(セキュリティ技術者向け) の年間の講座概要
◆ Wireshark等を用いたネットワーク解析技術の習得
◆ dd, FTK-Imager, Autopsy等を用いたデジタルフォレンジック技術の習得
◆ Metasploit Frameworkによるペネトレーションテストの実践
◆ PortSwiggerやOWASP Juice Shopを用いた脆弱性診断手法の習得
■日時:9月14日(月曜日)15時から17時
■場所:熊本県産業技術センター 及び オンライン
オンライン参加の方は、実習等のサポートが難しい場合がございますので、ご了承ください。
■内容: AIセキュリティ:敵対的サンプリング(1)
1)A Iの基礎とセキュリティ
2)Google Colabによるハンズオン: MNISTを例として
■対象者:セキュリティ技術者向け
■参加費:無料
■問い合わせ(世話役) 東海大学名誉教授 中嶋 卓雄
rist-security-2026@kumamoto-iri.jp
■申し込み:9/10(木)までにメールにてお申し込みください。
申し込み先アドレス:rist-security-2026@kumamoto-iri.jp
オンライン参加をご希望の方は、「オンライン参加と明記」してください。
ご連絡頂いたアドレスにZoomの招待メールを送付致します。なお、定常的に参加されている皆様にはデフォルトで招待メールを送信します。







