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第384回RISTフォーラム ~無線通信技術の今と未来(仮)~

私たちの暮らしや産業を支える無線通信技術は、携帯電話や無線LANをはじめ、IoT、衛星通信、測位、自動運転、防災など、さまざまな分野で欠かすことのできない社会基盤となっています。一方で、無線通信を取り巻く環境は、周波数利用の高度化、ソフトウェア無線(SDR)をはじめとするRF技術の進展、衛星測位システムの普及などにより、大きく変化しています。

 

今回のRISTフォーラムでは、「無線通信技術の今と未来」をテーマに、無線通信を支える制度・技術・応用のそれぞれの側面から、最新の動向と今後の展望をご紹介いたします。

第1部では、総務省九州総合通信局より、電波行政の今後の方向性や無線通信分野における研究開発支援についてご講演いただきます。続いて、構造計画研究所より、SDR技術をはじめとした最新のRF技術についてご紹介いただきます。さらに第3部では、近年世界的にも課題となっているGNSSへのジャミング・スプーフィングとその実例を取り上げるとともに、GNSSだけに依存しない次世代の測位・航法・時刻同期を含むPNT(Positioning, Navigation and Timing)技術の動向についてご紹介します。

 

1.日 時  令和8年9月7日(月)14:00~17:10
2.場 所  熊本城ホール会議室B2+3(熊本市中央区桜町3番40号)
3.主   催   くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

4.内 容
○開会挨拶(14:00~14:10)

講演
1)電波行政の未来像・研究開発支援について (14:10~15:05)
総務省九州総合通信局電波利用企画課  課長 倉本 治幸 氏

2)SDR技術など最新のRF技術事情 (15:05~16:00)
株式会社構造計画研究所  事業開発部 OAIビジネス推進チーム  家 哲也 氏

◆ 休憩 ◆

3)GNSS Jamming/Spoofing技術と実例 並びに次世代の測位航法技術(PNT技術)の動向 (16:10~17:05)
熊本高専 電子情報教育部門 電子情報通信工学(TE)分野 教授 入江 博樹

○閉会挨拶 RIST企画委員長(熊本大学大学院先端科学研究部 教授)伊賀崎 伴彦(17:05~17:10)

5.参加料:フォーラム/無料
交流会/会費制:会員3,000円・一般5,000円程度(近隣会場にて予定)

6.お申し込み WEB申し込みか、
RIST事務局(rist@kmt-ti.or.jp)までご連絡ください。
(お申し込み締め切り:9月2日)

※ご記入いただきました個人情報は、本フォーラムの申込処理及び今後のRISTの催しの案内に限定して使用します。

 

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