| 目的 |
医療現場では医師・病院職員の負担増や医療費の増大に伴う経営効率の向上が課題となっている。
このような医療現場の課題について、既存のオーダリングシステムや電子カルテなどの既存の病院情報システムの機能向上だけでは限界がある。
この分野にハードウェア、OS、MMI、センサー、知識処理、通信技術など多様な最新技術による新しい光をあて、次世代の病院情報システムを構成する技術の研究を行う。 |
| 内容 |
@ 次世代病院情報システムのあるべき姿の検討
A 最新シーズの把握
B 次世代病院情報システムの構成技術の研究
C 事業化のための県内外組織の連携 |
| 計画 |
2ヶ月に1回、年に5〜6回の割合で共同研究会を実施する。 |
| 特色 |
中心的なビジネス&社会貢献テーマがあることで組込み分野やソフトウェア分野その他の技術分野の関連する具体的なテーマが作りやすく、多様な分野のシーズが活かせる可能性がある。 |
目標及び
その進め方 |
次世代病院情報システムの構成技術として開発した技術を幅広い県内外の連携を通して順次事業化していく。
コーディネーターは伊賀崎先生(熊本大学)、コーディネートのサポートは村山先生(熊本大学) |
| 対象 |
本共同研究の成果に興味を持たれる医療関係者、病院情報システムのエンジニア、組込みシステムのハードウェア、関係する基礎技術の研究・開発者 |
| 参加者 |
オオクマ電子、電盛社が中心となり、何社か勧誘する。 |