平成28年度技術検討会「植物工場」

世話役:中川博文(ユニバーサリー電工)

1  事業概要

目的  安心・安全な食品の安定供給に対するニーズの高まりと技術革新、及びエネルギー資源問題に伴う環境制御関連産業の飛躍的な進化により「植物工場」に係るビジネスチャンスの可能性が高まっている。そこで、地域企業の技術を活かして当該分野への参入の可能性を検討する。
内容 ① 県内以外における植物工場に関する技術動向を調査する。
② 地域企業による植物工場に係る参入が可能な分野を調査する。
③ 上記の調査を踏まえ、プロジェクト構築の可能性を検討する。
計画   2ヶ月に1回、年に4~5回の割合で技術検討会を実施する。
キーワード  現状では植物工場は多額な設備投資が必要など課題があるが、世話役であるユニバーサリー電工では、太陽光発電を利用したビニールハウスの植物工場化事業を推進しており、生産者のニーズにマッチした技術検討や試験研究が可能である。
目標及びその進め方   機械・材料関連企業をはじめ、農業生産法人などの有識者を招いて技術検討や、現地での視察を行う。具体的な事例を調査する事で、植物工場の ニーズを発掘する。
対象者  植物工場関連の事業分野の方、及び未踏分野への技術開発に興味がある方
会員  植物工場の開発を目指して、いろいろな企業や研究機関の方々の参加を呼びかけます。