熊本県出身で、東京電力で長年にわたり、わが国の電力技術の発展、電気自動車の普及に貢献され、業界のオピニオンリーダーとして著名な、東京電力フェロー 姉川 尚史 氏 をお迎えし基調講演「気候変動とエネルギーの自活について」を行います。
地球環境問題、エネルギーセキュリティ、交通のゼロカーボン化などの課題が山積する中、姉川氏から、わが国の目指すべき今後の方向について提言をいただきます。
第2部では、崇城大学西嶋先生の企画による、車両の電動化や地域活用に関する講演5件を行います。
業界の第一線で活躍されている講師陣から最新の技術や状況を紹介いただきます。
また、第3部では、姉川氏を含めた講師陣と会場が対話できる環境で、質疑・議論を企画します。
環境、エネルギーについて、最先端の知見を得る機会ですので、熊本の産学官の皆様の参加をお待ちしております。

世話役:RIST企画委員幹事
熊本大学 大学院先端科学研究部 シニア准教授 松田俊郎

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■日時:令和4年10月25日 13:30〜17:10

■会場:ホテルメルパルク熊本(熊本県熊本市中央区水道町14−1)

■主催:くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団

■内容:
・開会  13:30
・会長挨拶〜13:35

第1部  基調講演  
気候変動とエネルギーの自活について              13:35〜14:45
東京電力ホールディングス(株) フェロー 姉川 尚史 氏

休憩 10分

第2部 講演:車両電動化の最新動向

1)モビリティと太陽光発電の融合がもたらす価値          14:55〜15:05
崇城大学 情報学部 情報学科 電子通信コース 准教授 西嶋 仁浩 氏

2)走行中非接触給電に向けたデンソーの取り組み          15:05〜15:30
株式会社デンソー まちづくりシステム開発部
エレクトリフィケーションシステム 製品創造室 課長 山口 宜久 氏

3)球磨村の再生可能エネルギーで走る電動スクールバス実証事業について 15:30~15:40
熊本大学 大学院 先端科学研究部 シニア准教授 松田 俊郎 氏

4)電動小型低速モビリティの活用状況および自動運転を活用した今後の展望 15:40〜16:05
ヤマハ発動機株式会社 技術・研究本部 研究開発領域担当フェロー 飯田 実 氏

休憩 10分

5)地域におけるグリーンスローモビリティ等の活用           16:15〜16:40
T-PLAN株式会社 取締役副社長 佐藤 篤司 氏

第3部 全体質疑、論議                       16:45〜17:05
司会  熊本大学 大学院 先端科学研究部 シニア准教授 松田 俊郎 氏

・閉会 17:10

・終了後交流会を開催予定です。

■参加料:フォーラム 無料
交流会 会員 3,000円/一般 5,000円

■定員:100名(先着順)

■お申込み:WEB申し込み( https://forms.gle/6UrrFLUwEmpNS1ET9 )か、
アクセスできない方はRIST事務局(rist@kmt-ti.or.jp)までご連絡ください。
(お申し込み期限:10/18(火))

 

※今後の感染拡大状況によっては、開催方法に変更が生じる可能性がございますので、
あらかじめご了承ください。

※ご記入いただきました個人情報は、本フォーラムの申込処理及び今後のRISTの催しの案内に限定して使用します。

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第359回RISTフォーラムチラシ

講師プロフィール
姉川尚史(あねがわたかふみ)

熊本県球磨郡湯前町 生まれ
東京大学大学院修士課程修了
東京電力入社

東京電力ホールディングス株式会社 フェロー
CHAdeMO協議会 会長
株式会社e-Mobility Power 会長