平成30年度技術検討会「漢詩作成のためのAI構築」

世話役:柏木 潤(RIST相談役)

1  事業概要

目的 漢詩を作るときに必要な詩語を容易に見いだせるようなAIを作ること
内容 漢詩を作るときに必要な詩語は、自分で作ることは許されてなく、過去に発表された膨大な漢詩につかわれたことのある詩語を使うことになっている。そこで、適切は漢詩の詩語をすばやくみつけることは極めて重要なことになる。この研究会では、漢詩のデータべースを作って、キーワードをいれると適切な詩語が出てくるようなソフトを開発することを目的にしている。うまくいけば、市販も考える。 なお、このようなデータベースの構築に成功すれば、その結果は、工場の自動化・スマートファクトリなどに広く応用できると思われる。
計画 2か月に一度程度の研究会を開催, 形式は資料集めと勉強会。
キーワード データベース、AI, 漢詩、
目標及び
その進め方
まず市販のデータベース構築のソフト(SQLやAccessなど)が使えるか否かを勉強して、それにあったデータベースの構築をどのようにやったらよいかを検討する。つぎに小さなデータベースを作って、検索がうまくいくかを確かめたうえで、本格的なデータベースの構築を行う。
対象者 大学・企業を問わず、データベース構築の経験のある方歓迎。その他興味のある方歓迎。
会員